桜情報!(その1)

神明庵近くの札場河岸公園の桜が咲き始めました。

4月5日現在4~5分咲きといったところでしょうか。

見頃は今週末から来週にかけてでしょう。

札場河岸公園には他にも色々見所がありますので散策などされてはいかがでしょうか?その際には是非神明庵にもお立ち寄り下さい。お待ちしております!

・札場河岸公園

かつての「河岸」の伝統をいまに再現する草加の新名所。園内には高さ11.1mの五角形の望楼が建てられ、綾瀬川や草加松原が一望できる。札場河岸とは綾瀬川を利用した舟運に使われていた私河岸。所有していた家の屋号(札場)からそう呼ばれた。公園には舟着き場の石段を復元して当時の雰囲気を再現した。

・松尾芭蕉像としだれ桜

松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出立したのは、元禄2年(1689)3月27日。像は右手に杖を持ち、左肩に笠をかけている。友人や門弟たちの残る江戸への名残を惜しむかのように、見返りの旅姿をしている。札場河岸公園の入口付近に設置されている。

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・正岡子規句碑と紅梅

『発句を拾ふの記』によると、明治27年3月下旬、高浜虚子を伴って、野辺の梅を見るため、日光街道の千住、草加間を歩いている。草加についても句を残した。

「梅を見て野を見て行きぬ草加迄」

「鰤(ぶり)くふや草加の宿の梅の花」

「煎餅干す日陰短し冬の町」

「梅を見て野を見て行きぬ草加迄」の句碑は札場河岸公園東屋の南東に設置されている。

 桜情報!(その2)へ続く…..

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